2011年度 第3回JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験要領
| 申込期間 | 2011年6月1日(水)~8月25日(木) ※終了しました 申込書と受験料の両方必着 |
|---|---|
| 試験日時 | 2011年9月25日(日) 午後1時~2時50分 ※終了しました |
| 試験会場 | 札幌・東京・名古屋・大阪・福岡 全会場で同日実施します。 会場の詳細は後日郵送の受験票に記載されます。 |
| 受験料 | 12,000円(税込) |
| 出題方法 | 択一式試験90分(50問の四肢択一) |
| 申込方法 | インターネット申込 申込書による申込 どちらかの方法でお申込みください。 |
| 合格発表 | 2011年10月25日(火) 合否の結果と得点は郵送にて通知します。また協会ホームページで合格者受験番号と解答番号を発表します。 |
| 参考図書 | >> 詳細はこちら |
| 合格後の入会 | >> 詳細はこちら |
| 試験メール情報 | >> 詳細はこちら |
| >> 試験当日の注意事項と試験会場(PDF) |
資格試験実施機関
内閣府認証NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会(JSHI)
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-12-9 NIビル3F http://jshi.org
ホームインスペクションとは
ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅診断を行うものです。
ホームインスペクションを行うことで、住宅の劣化状態や不具合の有無、購入後にかかるメンテナンスやリフォームのコストなどについて把握しやすくなります。
住宅購入前に、また自宅の点検のためにこれらについて調べておくことは、安全で安心できる住生活には必須です。 欧米ではすでに常識となっているホームインスペクションは、近年になって日本でも急速に普及し始めています。
JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験
本試験は、内閣府認証NPO法人日本ホームインスペクターズ協会(JSHI)が、『既存住宅(主に木造一戸建て)の流通にかかわる住宅の状態を診断するために必要な建物と不動産流通の知識ならびに診断のための検査方法、報告書作成、ホームインスペクターとしての振る舞いなど実務に支障を来さない一定の知識や見識があるか』を問うものです。
受験資格
本試験は、年齢、性別、学歴等に関係なく、誰でも受験することができます。ただし、合格後に登録が可能な方は合格者のうち協会が定める欠格事由に該当しない方です。
>> 合格後の認定会員入会
出題範囲
主に木造住宅の「ホームインスペクション」(住宅診断)を行うために必要な範囲となります。
- 1.住宅に関わる建築の法規に関すること。
(建築基準法、建築士法、住宅の品質確保の促進等に関する法律) - 2.主に木造住宅の構造部材等の名称に関すること。
- 3.住宅の衛生、空調、電気設備に関する呼称や一般的な仕様に関すること。
- 4.木造住宅の施工に関すること。
- 5.木造住宅の劣化の判断に関すること。
- 6.調査・診断方法に関すること。
- 7.報告書の作成に関すること。
- 8.一般的な住宅の売買・取引の形態や契約に関すること。
- 9.業務に関するコンプライアンス、モラル、マナーに関すること。
※出題根拠は、2011年4月1日現在で施行されている法令による。
出題方法
択一式試験90分(50問の四肢択一)
- 本試験は、全国の試験会場で同一の問題で同時に行います。
- 択一式試験の解答用紙はマークシート方式によります。
- 筆記用具のみ使用可とします。
- 計算機・携帯電話等一切の無線通信機器の使用、参考図書等の使用を禁止します。
- 試験時間中の途中退出を禁止します。
過去の試験結果(ご参考)
| 試験 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | 合格点 (配点50) |
|---|---|---|---|---|
| 2009年度 第1回試験 | 983人 | 186人 | 18.9% | 39点 |
| 2010年度 第2回試験 | 667人 | 168人 | 25.2% | 35点 |
| 分野 | 建築 | 調査・診断 | 不動産取引・ 流通 |
倫理 |
|---|---|---|---|---|
| 基準点 | 9点 | 14点 | 2点 | 3点 |
| 配点 | 16点 | 26点 | 4点 | 4点 |
| 正答率 | 58.6% | 73.6% | 42.1% | 89.8% |
合否結果と得点(総合・分野別)は郵送にて通知します。総合得点が合格点以上、かつ分野別得点が基準点以上の場合は合格となります。上記を満たさない場合は不合格となります。建築知識のみならず、不動産取引や倫理など、全体的にバランスのよい理解が求められます。(各受験者の採点、試験問題等に関するお問い合わせには応じられません)
| 業種 | 調査・検査、建築設計、建築(新築、維持修繕)、リフォーム、建築資材メーカー・商社、不動産、管理、自治体・団体など |
|---|---|
| 職種 | 調査、設計、工事監理、積算、施工管理、施工技術、アフターサービス、営業、商品企画・開発、用地仕入、経営・役員、学生など |
>> 受験者の属性、受験理由
試験メール情報
「試験メール情報」にメールアドレスを登録した方へ、試験に関する情報を定期的にメール配信しています。ぜひご利用ください。
>> 試験メール情報
ご注意
- 申込書と受験料が到着し、不備のないことが確認されますと申込受付となります。
- 受付後のキャンセル、受験者の変更はできません。また受験者の都合により受験を中止した場合、受験料は返還いたしませんので、あらかじめご了承ください。
- 試験当日は時間的余裕をもってご来場ください。原則として交通事情、事故などの特段の理由を除き30分以上の遅刻は認めません。交通機関(高速バスを含む)の遅れによる遅刻の場合は、遅延証明書をご提示の上、会場係員の指示に従ってください。(路線バスは対象外)
- 試験当日は試験監督の指示に従ってください。従わない場合、失格となることがあります。
- 当協会が事前に予測できない事態が発生した場合、試験を中止する可能性があります。万が一中止する場合はお知らせをお送りする予定ですが、中止の決定日によってはお知らせをお送りできない可能性があります。中止に関するご案内は協会ホームページに掲載いたしますので随時ご確認くださいますようお願いいたします。
個人情報の取扱いについて
当協会が受験者より提供を受けた個人情報(氏名・住所・電話番号・勤務先など)は試験の実施および資格登録の運営業務を目的に使用いたします。お預かりした個人情報は前項の目的以外に使用いたしません。また本人の同意を得ずに第三者に提供することはありません。(ただし法令により開示する場合を除きます)
当協会では、利用目的達成のために必要な範囲内で委託先と個人情報の適切な保護に関する契約を締結した上で個人情報の処理を委託する場合があります。
個人情報の取扱いならびにその他の受験要領も合わせてご確認の上、同意いただきお申込みください。












