【私達の目的】
新築住宅のスクラップアンドビルドから、永く大切に住み継ぐストック住宅市場へ。
土地が主役であった時代から、建物が主役の時代へ。
地球環境・資源問題ももはや待ったなしの課題であるなか、日本の人と不動産の関係は現在、大きな転換点にあります。
中古住宅流通市場の整備、不動産仲介業の補完的な役割として現在、不動産取引の際に建物の専門家であるホームインスペクターによる建物の健康診断、「ホームインスペクション(住宅診断)」を行うケースが増加しています。
それに伴い、ホームインスペクション(住宅診断)を行う企業・個人も増加を続けていることから、購入者がより安全に、安心してホームインスペクション(住宅診断)を利用し、納得できる住宅購入に臨めるように、ホームインスペクション(住宅診断)の技術基準・ホームインスペクターの行動基準等を定めるとともに、健全なインスペクション業界の発展を目指すものです。
「日本の人と住まいの関係をよりよく」という理念のもと、大いなる志をもって、日本ホームインスペクターズ協会をここに発足します。 |