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- Q.日頃されているメインのお仕事は何ですか?
- A.公共事業に伴う、建物調査・算定(公共事業の施行に伴って、公共用地の取得または建物等を移転する必要が生じた場合、補償額の適正な評価を行う)、及び事業損失に伴う建物調査(事業損失とは、公共事業の施工により発生する不可避的な不利益、損失または損害で、事業を施工する起業地内の損失(土地収用や建物の移転等)を除外した損失をいいます)を業務としています。
- Q.ホームインスペクションはどのような形態で行われていますか?
- A.通常1人で住宅診断と報告書作成を行う。マンション等の収益物件に関しては、設備担当者を同行し、診断を行います。
- Q.ホームインスペクターの資格を取る前から建物調査のお仕事をされていましたか?
- A.公共事業に伴う建物調査業務を22年間行ってきました。
- Q.ホームインスペクションを行う際に、協会が提供しているツールで利用されているものはありますか?
- A.レポート作成システム、マニュアル、パンフレット等を利用させて頂いています。
- Q.1件あたりいくらくらいで、月に何件程度ホームインスペクションの依頼がありますか。
- A.目視診断で5~6万。月4、5件を想定しています。
- Q.今後業務をやっていかれる上で、ご自身で課題としておられることなどはありますか?
- A.いかにして業務を受注するか。また、よりよいレポート作成のため、常に診断方法、劣化の因果関係に関する勉強を課題としています。
- (2010年11月)
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