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ADR(Alternative Dispute Resolution)調停人に関するご案内

2018/7/26
NPO法人日本ホームインスペクターズ協会

当協会では、2017年9月1日より、一般社団法人日本不動産仲裁機構に協力団体として加盟しております。 これにより、当協会の認定会員(JSHI公認ホームインスペクター)は、以下に述べる、法務大臣認証ADR調停人(候補者)になるための、受講資格を有します。

◎協会ニュースリリース「日本不動産仲裁機構 加盟に関するおしらせ」(2017/09/01発信)

 

認定会員とは、当協会の正会員種のひとつであり、当協会が2009年より毎年に実施している「JSHI公認ホームインスペクター資格試験」に合格し、当協会の活動理念に賛同して入会した個人を指します。「JSHI公認ホームインスペクター」とは、当協会が個人に対して付与している民間資格です。

JSHI公認ホームインスペクター(認定会員)は、「ADR調停人」に必要な3つの要件、①専門資格、②法的知識、③ADR技術」のうち、「不動産の施工に関する紛争」に関する①の専門資格を有するという認定を、日本不動産仲裁機構(以下、仲裁機構)より受けています。
仲裁機構が指定する団体が実施する「ADR調停人研修」を修了して、残る2つの要件(②と③)を満たした認定会員は、「ADR調停人(正式には候補者)」として各個に登録することができ、ADR業務(調停業務)を合法的に行なうことが可能となります。

adr04_20180412

昨秋以降、45名の認定会員がADR調停人研修を受講し、ADR調停人候補者として登録しています(2018/7/26現在)。

ADRまたはADR調停人に関する詳細は、下記項目、リンク先のページをご参照ください。

 


 

===ADR×JSHI Q&A===
(1)ADRおよびADR調停人の概要
・ADR(Alternative Dispute Resolution)とは?
・ADR調停人とは?
・ADRを利用するメリット
・日本不動産仲裁機構について
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(2)JSHI公認ホームインスペクターとの関連性
・調停人に要求される3つの能力要件
・JSHI公認ホームインスペクター(認定会員)が有する基礎資格
・ホームインスペクションにおけるADR案件の例
・JSHI認定会員がADR調停人になるためには?
・ADR調停人研修修了者受講後の感想 ①インタビュー ②会員アンケート会報誌 最新号VOL.16)
・会報誌VOL.15巻頭CROSSTALK「JSHIホームインスペクター×ADRの可能性
・ADR調停人研修申込方法・問合せ先
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