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ホームインスペクターの仕事ぶり

住宅診断(ホームインスペクション)って
何をすること?どんな時に頼むの?
住宅診断とはどういうものなのかご説明します。

ホームインスペクターの仕事ぶりNo.12

認定会員 実務登録者

井上 生一 さん

日頃されているメインのお仕事は何ですか?

公共事業に伴う、建物調査・算定(公共事業の施行に伴って、公共用地の取得または建物等を移転する必要が生じた場合、補償額の適正な評価を行う)、及び事業損失に伴う建物調査(事業損失とは、公共事業の施工により発生する不可避的な不利益、損失または損害で、事業を施工する起業地内の損失(土地収用や建物の移転等)を除外した損失をいいます)を業務としています。

ホームインスペクションはどのような形態で行われていますか?

通常1人で住宅診断と報告書作成を行う。マンション等の収益物件に関しては、設備担当者を同行し、診断を行います。

ホームインスペクターの資格を取る前から建物調査のお仕事をされていましたか?

公共事業に伴う建物調査業務を22年間行ってきました。

ホームインスペクションを行う際に、協会が提供しているツールで利用されているものはありますか?

レポート作成システム、マニュアル、パンフレット等を利用させて頂いています。

1件あたりいくらくらいで、月に何件程度ホームインスペクションの依頼がありますか。

目視診断で5~6万。月4、5件を想定しています。

今後業務をやっていかれる上で、ご自身で課題としておられることなどはありますか?

いかにして業務を受注するか。また、よりよいレポート作成のため、常に診断方法、劣化の因果関係に関する勉強を課題としています。

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