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Q1.試験概要を教えてください。
2015年度第7回JSHI公認ホームインスペクター資格試験は11月8日(日)に、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の8会場で行う予定です。詳しくはこちらをご覧ください。

公認ホームインスペクター資格試験要領

Q2.勉強方法はどのようにしたらいいですか?
【参考図書】などをご参照ください。

参考図書

Q3.過去問題や参考書は入手できますか?
参考図書のページからご入手が可能です。

参考図書

Q4.試験が減免される資格はありますか?
特にありません。
Q5.資格登録のための欠格事由はどのようなものですか?

公認ホームインスペクター認定会員となるためには、試験に合格し、協会の定めによる手続きを行うことで、公認ホームインスペクターとして登録を受けることができます。ただし、登録が可能な方は合格者のうち協会が定める次の欠格事由に該当しない方です。

1.成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの
2.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者
3.協会定款第11条の規定により会員を除名され、その日から2年を経過しない者
4.住民登録、外国人登録が無い者

Q6.試験後の自己採点はどのようにすればできますか?
受験の際に問題を持ち帰ることができます。また、合格発表時にホームページで正答を公開しますので、自己採点できます。
Q7.自分の得点を知ることはできますか?
受験者全員に合否結果と、点数をお知らせいたします。
Q8.各科目の分野別基準点、最低合格点はどのくらいですか?

過去の分野別基準点は、こちらをご覧ください。

過去のJSHI公認ホームインスペクター資格試験実績

Q9.試験に合格して、認定会員(公認ホームインスペクター)になるにはどのような手続きが必要ですか?

試験に合格者された方に、認定会員(公認ホームインスペクター)に登録するためのお申込書をお送りいたします。
必要書類をご提出の上、入会金、年会費をお支払いいただきますと、認定会員として登録できます。
認定会員には次の2種類があり、年会費とメリットが異なります。

・実務登録者 入会金13,000円 年会費18,000円
・実務未登録者 入会金13,000円 年会費12,000円

認定会員に登録する期限は試験の合格から2年以内です。 なお、認定会員として継続するためには、

1.1年に1回年会費をお振込
2.2年に1回更新講習を受講する必要があります。

認定会員について

Q10.公認ホームインスペクターの位置づけは?
主に中古住宅の売買に際して、住宅の劣化診断に関する専門知識を有する第三者として、住宅を診断いたします。国家資格ではありませんが、主に一級・二級建築士などの建築関連の業務に携わる方が本資格の取得を目指しております。建築士資格と異なり、劣化診断という専門分野に絞った、より専門性の高い資格です。国家資格ではない為、当協会の公認の有無に関わらず、ホームインスペクションを行うことは可能ですが、一定の知識やモラルを持ってホームインスペクションを行うよう当協会にて、啓蒙・教育を行っております。
Q11.公認ホームインスペクター認定会員になるとどのようなメリットがありますか?

「入会のご案内」をご覧ください。

認定会員について

Q12.認定会員になると定期的に情報がもらえますか?
メールマガジン「JSHIニュース」、会報紙「ホームインスペクションジャパン」で情報をお知らせします。また、会員専用ホームページで、マニュアルをはじめ業務に役立つ情報をご覧いただけます。
Q13.業務の報酬はどのように設定するのですか?
当協会では、現時点では標準報酬の目安は設定しておりません。各公認ホームインスペクター、所属する各社で料金設定しています。
Q14.セミナー、講習会のようなものはありますか?
会員向けのセミナーや、一般の方向けの公認ホームインスペクター資格試験ガイダンスなどを実施しています。詳細が決まり次第、ホームページでご案内いたします。
Q15.将来、国家資格になりますか?
今のところ予定はありません。
Q16.1年に2回試験を実施してほしい。昨年は都合が悪く、行けなかった…。
誠に申し訳ございませんが、現在のところ、試験は1年に1回となっております。ご了承ください。
Q17.なぜ建築士などの資格を持たない人も受験資格があるのですか?
建築士などの資格を持たない方でも、現場の知識など、公認ホームインスペクターとして必要とされる知識・経験をお持ちであれば活躍いただけると考えますので、特に保有資格の条件は定めていません。
Q18.建築士が公認ホームインスペクター資格を取得する意義は?

これから流通が増える既存住宅に対し、身につけておくことが良いと思われる情報を共有できることではないでしょうか。

住宅というのは、何十年も使用するものです。年月が経つと新築時に思いもよらぬことが起こります。ホームインスペクターはそのような事例を数多く体験する仕事ですし、その判断基準や事例などを協会の仲間と共有することができます。この経験は新築にも生かされるでしょうし、リノベーション、リフォームなどを行う際にも非常に参考になるのではないかと思います。また、当協会は建築だけでなく不動産にかかわる方も多く登録しています。

Q19.画像が分かりやすいDVDの講義やテキストを検討してください。

劣化診断の事例を映像でお見せすることなどを検討しています。ただ実際の公開まではまだしばらく時間がかかりますのでご了承ください。

認定会員になると、会員専用ページでホームインスペクション・マニュアルをカラーでご覧いただけます。また、ホームインスペクション報告書作成システム「診断上手」をご利用できます。住宅診断の報告書をウェブ上で作成し、会員間で様々な事例を共有し、実務に活かすことができます。

Q20.実務経験の積み方の整備について、どのように考えていますか?

これまで会員向けのセミナーを2回行っています。公認ホームインスペクター(認定会員)になると2年に1回、更新講習を受けていただきます。

会員の方からも要望の多い、実務講習やその映像の公開などの今後の実現に向けて委員会で検討しています。すでにホームインスペクション業を行っている企業にパートナーとして契約し、実務経験を積むのもひとつの方法かと思います。会員向けメールマガジンでパートナー募集の告知なども行っています。

Q21.中古戸建のホームインスペクションを行う場合、耐震診断を併せて行うか否か、または耐震診断を行っている技術者との連携、分担などどのように考えていますか?
耐震診断を実施するかどうかについては、依頼者の判断にゆだねることになります。ホームインスペクターが調査した物件は耐震診断も併せて同時に行うことができるよう準備をしておくことは、診断依頼者にとってメリットになるとも考えられます。
Q22.既存住宅売買瑕疵保険の仕組みとして、保険をかけるにためには検査が必要となっていますが、協会のホームインスペクションとの位置づけ(関連性)はどのように考えていますか?

ホームインスペクションと既存住宅売買瑕疵担保責任保険との関係は非常に深いと考えております。ホームインスペクションを実施し、適合した建物は、既存住宅売買瑕疵担保責任保険に入ることが出来るという形がホームインスペクションを利用する方にとっても理想的だと考えております。

現状ではそのようなことを想定して、報告書を作成する際に『標準用』『保険対応用』と選択できるような報告書作成システムを開発しております。

Q23.エンドユーザーがホームインスペクションの制度を知るための活動はどのようなことを行っていますか?

一般の方向けのホームインスペクション実演イベントや、会員向けセミナーのインターネット動画公開、資格に興味をお持ちの方へのセミナーなどを行っています。また、協会の主旨やセミナーなどを広くテレビ、新聞、雑誌、インターネット、Twitter、ブログなどのメディアを通してお伝えしています。また、会員から広報委員を募り、広報活動に取り組んでいます。

今後もっと多くのみなさまにホームインスペクションについて知っていただけるよう、努めてまいります。