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終了しました→北海道札幌市にて「改正宅建業法と対策セミナー」開催

日本ホームインスペクターズ協会(JSHI)北海道エリア部会です。

一部が改正された宅地建物取引業法(以下、改正宅建業法)が いよいよ今年の4月1日から施行されます。
大きな改正点は、中古住宅などの既存建物取引時における、媒介契約締結時に、建物のインスペクションのあっせんの可否を売り主または買い主である依頼者に明示することが、宅地建物取引士に義務付けられる、というものです。

あっせんをする場合には、既存住宅状況調査技術者によるインスペクション結果を、宅建業者が依頼者に対して、重要事項説明時に説明しなければなりません。

不動産仲介業に携わる関係者の皆さん、このとても煩雑な制度について、正しく理解し、そのための準備ができていますか?
具体的には、インスペクション時の見落としをめぐる紛争の可能性など、施行後に起こりうるであろう問題へのリスク回避準備はできていますか?

安心・信頼のある取引を行なうために、不動産仲介業者は何をすべきなのか。
宅建業者として、日本の「人と住まいのより幸せな関係を追求し、その思想を世の中に広めること」を目的に活動を続けているJSHIのホームインスペクターとして、さまざまな立場からみた改正宅建業法への対策を、わかりやすく解説します。

専門的な内容になりますが、これから、中古住宅・建物の売買を考えている住まい手の方でもご参加いただけます。
この機会をぜひ、ご活用ください。

 


 

プログラム
第1部「宅地建物取引業法の一部改正により、何が変わるのか?」
・今回の業法改正が既存住宅市場に与える影響
・ホームインスペクションを取り巻くさまざまな制度や資格について
(休憩10分)
第2部「安心・信頼の取引を行なうために」
・既存住宅状況調査について、業務の流れ
・住宅不具合実例から学ぶリスクヘッジ

講師
栃木 渡(NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会 理事)
古田昌之(日本ホームインスペクターズ協会北海道エリア部会長)

講師の略歴はこちら(チラシ.PDF)をご参照ください。

日程
A日程:2018年3月24日(土)13:30-16:30(受付開始13:00)※終了しました
B日程:2018年3月28日(水)13:30-16:30(受付開始13:00)※終了しました
※両日とも同じ内容で開催します。どちらかご都合のよい日程を選んでご参加ください

会場
札幌市産業振興センター(北海道札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
A日程会場:セミナールーム9
B日程会場:セミナールーム1
アクセス http://www.sapporosansin.jp/access/

定員:各日30名(定員になり次第、受付を締め切り)

参加費:無料

参加申込方法
下記申込み専用フォームをご利用ください
https://goo.gl/forms/EYDgbuaTY4PAdMy43

申込締切
2018年3月21日(水) ※受付終了しました
※定員に達し次第、受付終了(上記入力フォームを閉鎖します)

お問合せ先
日本ホームインスペクターズ協会(JSHI)北海道エリア部会事務局(株式会社北工房内)
mailto:hokkaido@jshi.org
TEL:011-622-7111(平日10-17時、土日祝休業)

 

皆さまのご参加をお待ちしております。

日本ホームインスペクターズ協会(JSHI)北海道エリア部会 有志一同

 

JSHIエリア部会の活動については、PDFで一部を公開している「会報誌」でもご紹介しています。