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TERS×JSHI北海道エリア部会×稲穂(株)共催「赤外線サーモ活用による建物診断・住宅診断の可能性とドローン複合技術の具体的な進め方セミナー」@札幌にて開催決定!

2018/08/02
日本ホームインスペクターズ協会(JSHI)北海道エリア部会

 

今年4月1日に一部改正された宅地建物取引業法が施行され、既存(中古)住宅の売買時において、インスペクション(建物診断)について説明することが宅地建物取引業者に義務付けられました。
私たちが安心して住宅を購入できるよう、第三者的立場から、目視の範囲(非破壊)で住宅の状態を調査・診断する専門家を育成し、住宅流通の透明化および活性化を促す事業を推進している特定非営利活動法人日本ホームインスペクターズ協会(東京都新宿区、理事長/長嶋 修、略称:JSHI)と、安心・安全に暮らせる住環境・街環境の形成を目指して、二次インスペクションとしての赤外線建物診断技術の研修と資格制度などを推進している一般社団法人街と暮らし環境再生機構(神奈川県川崎市、理事長/岡村 清孝、略称:TERS)、ドローン技術の取得と業務のフォロー体制を構築し、全国にネットワークを有する稲穂株式会社の3団体がタッグを組み、団体・企業としての強味を来場者に説明するとともに、それぞれの豊富な診断事例を披露して、赤外線サーモ、ドローン複合技術、住宅診断の具体的な進め方、今後の可能性について探ります。

なお、TERSとJSHIの2団体によるセミナー「赤外線サーモグラフィ 活用による建物診断・住宅診断の可能性」も、8月21日(火)に東京都内にて開催されます。札幌会場でのセミナーは、これにドローンが加わった複合技術の可能性について考察します。

 

住宅診断のJSHI サーモグラフィのTERS ドローンの稲穂
住宅診断中 画像提供:TERS img01s
サーモグラフィカメラで室内を調査中のJSHI公認ホームインスペクター 赤外線サーモグラフィによる建物の水分滞留の写真(雨漏り診断の例)(画像提供:TERS) 飛行中のドローン(画像提供:稲穂株式会社)

 


 

開催概要
「赤外線サーモ活用による建物診断・住宅診断の可能性とドローン複合技術の具体的な進め方セミナー」
日時:2018年9月10日(月)14:00-17:20 (開場13:30)
会場:「かでる2.7」会議室710(北海道札幌市中央区北2条西7丁目 北海道立道民活動センター7F)
アクセス MAP(最寄り駅:JR札幌駅南口から徒歩13分、地下鉄さっぽろ駅10番出口から徒歩9分)

定員:50名(最少開催人数20名、未満の場合は中止の可能性あり)
参加資格:なし(但し、建設または不動産業務に携わり、どちらかの専門知識を有する前提で進行します)
受講料:無料

第1部 14:00-15:00
テーマ「ホームインスペクション イロハのイ」
講師:栃木 渡(JSHI理事)
昨今のホームインスペクション(住宅診断)動向/JSHIが推奨するホームインスペクションについて/住宅診断の現場でみられる劣化事象、様々な問題/赤外線診断が必要な主な事象

第2部 15:10-16:10
テーマ「インスペクションと赤外線サーモグラフィによる診断技術の位置づけ」
講師:中嶋 俊一(TERS常務理事)
二次的なインスペクション(建物診断)としての赤外線診断の活用/雨漏り診断、外壁劣化診断事例/赤外線診断を実施するために必要な技術、知識とその取得方法

第3部 16:20-17:20
テーマ「ドローン診断事例とその技術の取得方法」
講師:山際 智之(稲穂株式会社 取締役)
ドローン概要/ドローン活用産業/UAV測量/ドローンによる点検

主催
街と暮らし環境再生機構 (TERS) http://www.ters.or.jp/
日本ホームインスペクターズ協会 (JSHI)北海道エリア部会 http://jshi.org/

共催
稲穂株式会社 https://www.inaho.org/

受講申込方法
下記宛てに「申込書」をFAX、またはメール添付で送信してください。

参加申込・問合せ先
一般社団法人街と暮らし環境再生機構(TERS)
担当:中嶋
TEL.044-201-7411  FAX.044-366-2495
e-mailto : info@ters.or.jp

申込締切
2018年8月31日(金)
※先着順に受付、定員に達し次第、締め切り

 


 

皆さまのご来場をお待ちしております。